慶應日記@はてな・乙

慶應義塾大学・通信教育課程・法学部・乙類・70期・学士入学の学習記録・復習ノートなどなど。こちらでは乙類の科目(政治学)を扱う予定です。

慶應通信・法学部・乙類専門科目テキスト

乙類専用科目(政治学)の教科書

政治学:専用テキスト(島田久吉・多田真鋤1971)

・政治哲学


・日本政治史I ─古代─:専用テキスト(利光三津夫1995)

・日本政治史II ─中世─:専用テキスト(利光三津夫1985)

・日本政治史:専用テキスト(中村菊男1972)
・ヨーロッパ政治史
・アメリカ政治史:市販テキスト


・ロシアの政治
・現代中国論
・日本外交史I:専用テキスト(池井優1973)

・日本外交史II:専用テキスト(池井優1993)

・西洋外交史:専用テキスト(内山正熊1977)


・政治思想史:専用テキスト(堤林剣2016)

・ヨーロッパ中世政治思想

専用テキスト(鷲見誠一(1998):『ヨーロッパ文化の原型―政治思想の視点より』)

・産業社会学
・都市社会学
・コミュニケーション論
・経済原論
・財政論

参考文献リスト

通学課程のシラバスより抜粋

 

現代政治理論Ⅰ(政):河野 武司


・J.A.シュムペーター『資本主義・社会主義・民主主義』東洋経済,1995年。
・R.A.ダール『ポリアーキー三一書房,1981年。


政治学Ⅱ(展開):河野 武司

代議制民主主義が機能しうるのかという問題に関して、まず合理的経選択アプローチから検討します。続いてエリートによって主導される民主主義ではなく,市民が真の意味で主役となれる新しい民主主義をいかに機能させうるかを,人の問題,及び制度の問題から検討します。

<参考書>
A.ダウンズ『民主主義の経済理論』成文堂,1980年。
D. ウィットマン『デモクラシーの経済学』東洋経済新報社、2002年。
B.カプラン『選挙の経済学』日経BP社,2009年。
M.オルソン『集合行為論』ミネルヴァ書房,1996年。
I.バッジ『直接民主政の挑戦』新曜社,2000年。
篠原一編『討議デモクラシーの挑戦』岩波書店,2012年。
R.パットナム『哲学する民主主義』NTT出版,2001年,など,適宜授業中に紹介します。

 

政治理論基礎:小林 良彰



政治研究における計量分析の基礎:河野 武司

①『心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方』浦上昌則・脇田貴文著 東京図書 2008年。
②『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』 吉田寿夫著 北大路書房 1998年。
③『


⑥学会誌である『年報政治学』や『選挙研究』に掲載されている計量分析を用いた論文。

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